にかどくの平凡生活

読書好きの平凡なサラリーマン。好きなことや気になったことを書いていこうと思います。

好きなシリーズもの①

[http://blog.hatena.ne.jp/-/odai/26006613550727851:title=お題「好きなシリーズもの」

みなさん、こんばんは!

にかどくです。

 

今回もお題ブログを書いていきたいと思います。

お題は「好きなシリーズもの」ということなので、

僕が好きなシリーズものを紹介したいと思います!

好きなシリーズはいくつもあるのですが、

今回はそのうちの『あぶない刑事』シリーズについて

書いてみたいと思います。

 

どこかの記事で『あぶない刑事』を紹介できれば良いなみたいなことも

書いていたと思うので、丁度良い機会かもしれません。

 

ボリュームが多いので、今回は以下の構成で

展開していきます。

 

『あぶない刑事』とは?

あぶない刑事と書いて、「あぶないデカ」と読みます。

(あえて字を大きくしました。)

以後、あぶない刑事を「あぶないデカ」と読んでください。

 

 

この『あぶない刑事』は

1986年10月から1987年9月にかけて日本テレビ系列で放送された

連続テレビドラマです。

ジャンルは刑事ものですが、毎回犯人と銃撃戦を展開するという

ガンアクション多めの刑事ドラマです。

このドラマの主演は舘ひろしさんと柴田恭兵さんです。

舘さん演じる鷹山敏樹(タカ)と柴田さん演じる大下勇次(ユージ)

再開発を間近に控えた横浜を舞台に良い意味で暴れまくります。

 

このタカとユージはテレビだけではなく、

映画でも大暴れします

 

テレビシリーズについては2作品、

映画については7作品、

TVスペシャル版は1作品の

合計10作品が放映・公開されています。

 

『あぶない刑事』(1986年10月-1987年9月・TV)

『あぶない刑事』(1987年12月・映画)

『またまたあぶない刑事』(1988年7月・映画)

『もっとあぶない刑事』(1988年10月-1989年3月・TV)

『もっともあぶない刑事』(1989年4月・映画)

『あぶない刑事リターンズ』(1996年9月・映画)

『あぶない刑事フォーエヴァー TVスペシャル’98』(1998年8月・TV)

『あぶない刑事フォーエヴァー THE MOVIE』(1998年9月・映画)

まだまだあぶない刑事』(2005年10月・映画)

『さらばあぶない刑事』(2016年1月・映画)

 

これだけ作品が作り出されていると、

ファンから愛された作品であることが分かります!

 

『あぶない刑事』との出会い

さて、『あぶない刑事』という作品に出会ったのは、

厳密に言うと小学生の頃だったと思います。

小学生の頃、『あぶない刑事』は

地上波で再放送されていた気がします。

たまたま家族の誰かが観ていたと思うのですが、

その時は「話は良く分からないけど、カッコ良い」という

印象を持ちました。

もっと観てみたいと思いましたが、

そう思ったときには再放送が終わってしまいました。

それ以来、地上波で『あぶない刑事』の再放送が

行われることはありませんでした。

 

次に『あぶない刑事』を観るチャンスを得たのは、2005年。

まだまだあぶない刑事』が公開された年です。

しかし、僕は映画館に行ってまで映画を観ることはありませんでした。

この時、僕は小学6年生。

そして、突然始まった中学受験。

受験勉強で必死になっていた僕には、

映画を観に行く余裕は一切ありませんでした。

 

そして、中学生のときに再びチャンスが訪れました。

スカパーで『あぶない刑事』が放送されていることを知り、

そこで初めて真剣に『あぶない刑事』を観ることになったのです!

 

タカとユージの掛け合いやジョーク

ファッションセンス、そしてガンアクション

全て痺れるほどカッコ良く、

そして2人の警察官らしからぬ立ち振る舞いに、

どことなく憧れました。

 

ここから、『あぶない刑事』熱はさらにヒートアップし、

高校生になるとTSUTAYAで劇場版のDVDをレンタルし、

何回も観ていました。

 

大学生になるとDVDマガジンを集めるようになりましたし、

社会人になってからは、劇場版のBlu-rayを集めました。

(おかげさまでかなり大金を使ってしまいました。)

 

それほど、この作品に僕はのめり込みました。

 

将来の夢は警察官

中学生になると僕の将来の夢は

警察官になりました。

こうなったのも『あぶない刑事』が少なからず影響を

与えていると思います。

『あぶない刑事』のような場面には出くわしたくはないものの、

2人が絶対に犯人を逮捕していることから、

僕も2人のように犯人を絶対に逮捕して、

地域の安全を守る警察官になりたいという夢を持ちました。

なお、この2人は神奈川県警内でトップクラスの検挙率を誇っています。

(ただし、弾丸使用量もトップクラスです。)

 

残念なことにその夢を叶えることはできませんでしたが、

この夢のおかげで法律の勉強をすることができたので、

悔いはないです。

 

『あぶない刑事』の魅力

警察官らしからぬ行動をする主人公の2人が

とても魅力的だと僕は思っています。

 

例えば、警察官なのに住人にめちゃくちゃ借金をしてたり

(主人公が勤務する港署に借金の取り立てをするために

住人が押し掛けてくるというエピソードがあったと思います。)

 

借金しているくせにブランド物のスーツを着て捜査に

当たっていたり。 

 

犯人が住む家にピッキングして入ったり。

 

上司の言うことを聞かずに我が道を突っ走ったり

(でも最終的には犯人を逮捕しています。)

 

ダンスをしながら、港署に帰ってきたり

(事情によりダンスをしています。)

 

街中にあるバイクを勝手に使って犯人を追っかけたり

(放置されているバイクは何故かいつもキーがかかっています。)

 

店の中でドンパチをやって、高級ワインを躊躇なく割ったり

(ユージがこの後、大変なことになりました。)

 

普通の警察官だったらやらないだろうなということを

タカとユージが平気でやっているのが

面白いんです。

 

でも、やるときはやる。

このメリハリ(?)が僕にとっては堪らなく、

カッコ良く見えるんです。

 

魅力的なのはタカとユージだけではありません。

犯人の口を割らせる取り調べのプロの刑事がいたり、

ミサイル好きの子どもを持つ刑事がいたり、

頭まで筋肉の刑事がいたり、

タカとユージには絶対に逆らえない刑事がいたり。

そういった個性的なキャラクターがいるからこそ、

『あぶない刑事』は面白いし、

魅力的なのです!

 

そして挿入歌は柴田恭兵さんが、

ED曲は舘ひろしさんが担当して、

それぞれが担当しているキャラクターにあった

曲調なので、それもまたカッコ良いのです!

 

(以上は、僕の個人的な見解です。)

終わりに

今回は『あぶない刑事』シリーズを取り上げてみました。

本当なら、具体的なエピソードを挙げて紹介したいのですが、

それをやってしまうと記事が長くなってしまいそうなので

やめます。

 

TVシリーズを全て観るのは、

時間がかかると思うので、

まずは1987年に公開された

劇場版の『あぶない刑事』を観るのがお薦めです。

 

笑えるシーンやシリアスなシーン、

ド派手なアクションシーンを

この1本で観ることができます。

 

この1本が気に入れば、

TVシリーズや他の劇場作品に挑戦してみるのも

良いのではないでしょうか。

 

『あぶない刑事』の良さがこの記事をご覧になっている

皆さんに伝われば幸いです。

 

最後までご覧いただきありがとうございました!

 

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